お守り・御朱印

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日吉神社にしかない、皆様に人気のあるお守り各種をご紹介します。

神猿 (まさる)

日吉神社の神様のお遣いで「神猿」を象ったお守りです。「魔去る」「勝る・優る」「増さる」に通じる縁起の良いものと大切にされます。
猿は夫婦仲が良く親子の愛情も深い動物で、犬と同じようにお産が軽く沢山の子供に恵まれることから、夫婦円満・子授け・安産・子育てに力を添えてくれると皆に親しまれます。

五猿錦守

表と裏に神様のお遣いである五匹の神猿を配置したお守りです。持ち物や姿にはそれぞれの意味がございます。
・神の御心に叶う合掌拝み猿
・魔(悪)を祓い去る振り鈴猿
・心身の罪穢れを祓う御幣猿
・末広がりの幸を招く扇猿
・安産子授け・延命招福を願う桃の実・子抱き猿

願意(お願い事)ごとに5つの色に別れております。
厄除守(赤)
心願守(紺)
健康守(緑)
金運守(黄)
御 守(白)

安産守

日吉神社の神様のお遣いである神猿が子猿と桃の枝を抱いたデザインの安産守です。
猿は子宝に恵まれ、安産・多産の動物とも言われます。桃は魔除けや不思議な力があると言われます。

御神木梛(なぎ)御守

日吉神社境内に立つ魔除けの力があると言われる梛の葉を封入したお守りです。
梛は「凪(なぎ)」通じ、波風の立たない穏やかな海のように何事も起こらないよう身上安全・災難除けの意味があります。水上安全等船の運航や釣り、マリンスポーツをされる方もお持ちください。
また葉の繊維が丈夫で切れないことから、「縁が切れない」ように夫婦円満、家内安全を願い古来よりお守りとして持たれます。

病気平癒守

御祭神の大国主神様は「因幡の白兎」の神話にあるように不治の病や怪我を治してくださる神様です。
江戸時代までは境内には薬師堂が祀られ、多くの方が病気平癒祈願でお参りされています。

開運吉方・方災厄除守護


総本宮日吉大社は京の都の鬼門(北東、災いが入ってくる方角)の位置に鎮座し、鬼門除け・厄除けの神と信仰されます。
ご自宅の守護として、また引っ越しの際に障りがないようお祀りください。

勝守

天照大御神の命を受け高天原より豊葦原水瑞穂の國に天下られた邇邇藝命の父、天之忍穂耳命の正しいお名前は正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)と申し上げ、お名前に「勝」の字が三つもあり、まさに勝利と幸福を授ける神です。
江戸時代より藩主の武運長久を祈願して祭事が行われた歴史と伝統にあやかり、神社独自のデザインをほどこしたは運動選手だけのものではなく、人生や仕事、試験の必勝を願いを込めてもとめられます。

サッカー守(日本サッカー協会公認)

サッカー日本代表のエンブレムのデザインのお守りは九州でも数少く、熊本県内では大津日吉神社にしかない限定のお守りです。
日本と韓国と共催の第17回ワールドカップサッカー大会(平成14年・2002年5月~6月)を機に備えました。

大津町はサッカーの町と言われます。当時、熊本県サッカー協会長荒木先生(日吉神社奉賛会顧問)は、全国大会出場常連校大津高校サッカー部を指導され、大津高校退職後大津町長に就任してサッカー場や体育館弓道場その他各種運動施設を整備して、町民の体力向上健康増進への様々な取り組みは目を見張るものです。
歴代の先生、監督の薫陶を受ける大津高校サッカー部の活躍振りは町民にとって誇りです。

スポーツ上達守

サッカー以外にも
・野球
・バスケットボール
・バレーボール
・テニス
もございます。

竈三柱荒神

台所の守神、竈(かまど)の神様のお札は、火の災いを防いでいただくようお祀りします。新築・火(ひ)神霊(ひ)入れの時はもちろん、年末の大掃除の後、来る年の平安を願ってもとめる人が多く見られます。